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2020.12.27

年末のご挨拶

 仙台薬師堂いしばし消化器 内視鏡クリニック院長の石橋です。年末年始には厳しい寒波がやってくるという予想ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 2020年は新型コロナウィルス感染症に始まり、年末まで感染拡大のニュースがひっきりなしに続いた1年でした。当クリニックは6月22日開院で、6か月が過ぎました。当初は、コロナの第一波が収まりかけていた頃でしたが、はたしてこの状況で患者さんは来院するんだろうか、感染のリスクを最小限に抑えて患者さんの診療が出来るのだろうか、などと様々な不安が入り混じる中での船出でした。当初の予想よりは患者さんの来院数は少ないながらも、徐々に日々の来院数、超音波や内視鏡などの検査数も増えていき、最近では若林区のみならず、宮城野区、太白区、さらには利府、名取など遠方からも受診される方も見られるようになりました。

 当クリニックでも、安心して皆様方が受診していただけるように、

①受診時の検温の実施、アルコール消毒の徹底、院内の各所に消毒用アルコールの設置

②院内での常時マスク着用(マスクをお忘れになった方には、マスクをお渡ししています)

③定期的な換気の施行(換気の影響で少し院内の室温が低いとお感じになるかもしれません)

④内視鏡施行時のマスク、ガウン、ゴーグル等の使用

⑤キャッシュレスによる待ち時間の短縮(現在PayPayのみ導入しておりますが、来年2月からはキャッシュカードによるお支払いも可能になります)

などの施策を行っております。今後もスタッフとも知恵を出し合って、より安心して皆様が受診できるような環境を整備していきたいと考えております。

また当クリニックの診療の柱の一つである内視鏡検査についても順調に検査数が増加してきており、先にもお話ししたようにかなり遠方からの方の来院も見られるようになりました。日帰りポリープ切除術も順調に症例数が増えてきており、大腸がんが心配で小さいうちにポリープを切除してもらいたい、前処置が大変なので検査・治療を一回で済ませたい、またなかなか治療のお時間が取れない方で入院せずにポリープ切除を行ってもらいたいなどとお考えの方に、ご希望になるべくそえるように今後も対応していきたいと考えております。

当クリニックの理念の一つとして、敷居の低いホスピタリティサービスを提供し、また来院したいと思えるようなクリニックを目指しておりますが、一人一人の患者様に誠実に向き合い、症状や体の不調などにしっかりと耳を傾けながら、患者様の健康を維持し安心して生活を続けられるように、地域のかかりつけ医としての使命を今後も果たしていきたいと考えております。

今年も残り少なくなりましたが、たくさんの方に来院していただきました。大変有難うございました。まだまだ行き届かない点があるかとは思いますが、来年はさらによりよい環境で皆様をお迎えしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

                      2020.12.27 仙台薬師堂いしばし消化器 内視鏡クリニック院長 石橋 潤一

 

 

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